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油彩画の制作過程や日々のBLOGです。

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球体関節人形展・・

球体関節人形展・・ただし教室展を先日観に行った。

先生の影響もまだ色濃く投影された作品もあれば、かなり逝ってるのもあり、それなりに楽しめたが・・

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自分の中で確かめてみたいことがあり、その視線で見て回った

人形は「物体」であるから絵画と違って世界に入り込むのは容易に感じる・・かなり趣味的な世界であるが、なぜかベクトルにそれほど差異を感じられず、数体見て飽きてきた・・
もともとビスクドールや日本人形とベルメールやシモンさんの表現に少女コミック?をどろどろに撹拌してたら出来ちゃった・・みたいな感じが多い(謝)

ゴスロリ、ロリータとかのファッション世界とも上手に混ざって・・いまやCHAOS!

もっとも人形の世界だけではないけど、絵画の世界でもそうだが、「浅く、広く」取り込んで「狭く、小さく」表現する・・見よう見まねが氾濫している気がしてならない・・
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ここまで書いていて思ったのだけど、「無理」言ってるなぁ・・と、20代、30代で「ホンモノ」を持てなんて・・
--------違うなぁ・・自分が言いたいことって・・・・・

自分はゴスでもロリでも好きです!、ただこんな世界はファッションであって欲しくない、群れて存在しているから・・好きなだけに・・「ぞっとしている」が、本音かも・・

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教室展、生徒展・・だいたい当然「玉石混合」です。
だけど、自分がショックを受けている・・と、先日書いたコメント
----その為に、その視線で見て感じたので・・

玉は磨けば輝く・・確信も持てた(ポジティブ)

素晴らしい才質を持った、自分が気にしている数人の才能がホンモノかも知れないと・思い始めてる今日この頃でした・・

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  1. 2004/11/30(火) |
  2. 展覧会雑感|
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ピエゾグラフ・・顔料性インク

結局いろいろお試ししてみて・・

今までやって来た方法のヴァージョンアップとなりそうだ

改良点1・・染料性インクの脆弱さから逃れて、恒久性の増加
染料性インクが耐光性、耐候性共に弱かったことに比べ、少なくても水によって流れるようなことは無さそうだ、水で擦ってみたが変化しなかった。

改良点2・・縁なしプリントが可能になったので、1枚の大きさがおよそ倍近くとれる(大きくなった)
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と、いうことで、今年は作品価値も大幅増で行きます!

----------賀状希望の方メール下さい!
但し・・届いたらお返事下さい(が、条件です)
  1. 2004/11/29(月) |
  2. 年賀状製作過程|
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ピエゾグラフ

ピエゾグラフはSEIKO EPSONの名付けた版画ジャンルになるらしい・・
顔料性インクを使用して普通紙に日本画のマチエールのようにマットで美しい印刷を可能にした・・
発色は水干のようなガッシュのような・・そのような感じ

かって、上田風子さんのピエゾを見て、すっかり気に入った・・とてもいい感じだったのです・・
画集として100部ほど作ったようですが、すでに在庫無しのようで・・ちょっと残念

・・ということで、ピエゾが出来るプリンターを購入しました

そこそこ大きな版も作れるのでいいでしょう

--------------
初期状態は光沢紙で実験 インクも普通に
とても綺麗でした!・・ですが、写真のようです

次に・・マットインクに換えて見ました
少し、ソツが出て、手作りドラマが出てきました・・
だが、再度挑戦しようとすると・・ドライバーが怒って?
同じコトさせてくれないので・・用紙設定をスパーファインにして印刷・・色味がリアルになったんですが、発色が微妙に・・
もっともこの辺はフォトショで調整も出来ますが・・

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最後にせっかくなので
超拡大印刷を版画用紙に試みた
お~、まるで・・油彩画がガッシュに変貌、ドラマもあるね~
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・・て、ことで、やっぱりガッシュや日本画、アクリルで原画を描けば、かなりの作品作りが可能です!
・・・・・結論は、版画用に絵を描けば◎!
*******************

ピゾグラフの展覧会が、今週いっぱい、ポルトデザールでやっています。
自分のホームページからリンクしている、下田真里江さんも出品しています。三輪暁ちゃんも出してます。
  1. 2004/11/28(日) |
  2. 年賀状製作過程|
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柴田景子さんの仮面展

柴田景子さんの仮面展、開催中~12/11までご覧いただけます 仮面作品が銀座カフェギャラリ- カトレアに展示されます(中央区銀座6丁目 03-3571-3411)

もともと地主律子さんの関係で彼女の制作するマスクは注目していたところに、不思議な関わりで柴田さんに多少なりとも近づけたことは嬉しい・・
て、前置きはどうでもいいですが・・
今回、わかった事って、マスクって身につけるものであるという、かなり基本的なこと、女性なら服を見て、自分がそれを着用した姿を想像するだろうけど、自分は、自分の身に付けるっていうイメージを持つ習慣も、服を見て誰かに着せたら・・って想像をする習慣もない・・
そんなわけで、ダンサーのLenaさんから出た感想って言うのがとても新鮮に感じたのです。


衣装図鑑 柴田景子
  1. 2004/11/27(土) |
  2. 展覧会雑感|
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いいものとそうではないものの視点

いい作品とそうではない作品の相違点
ファインアートとイラストレーションの相違点
どちらが良いとか悪いとかの問題ではない、どちらのジャンルも良いものも悪いものも存在する・・
上質なイラストレーションはファインアート足りうる
では?上質なイラストの定義とは?
万人に愛されるファインアートはイラストレーションのようになる・・
万人←→イラストの定義に含まれる

ところで漫画表現って?ポップカルチャーって?

漫画の特徴→誇大強調表現←キャラクターを作る作業(笑)
ファインアートの表現→(他者に説明するための)表情を誇張したりなどの安易な方法はとらないで、自己(作者)の心情を反映させる工夫

エンタメ←→?

---------------------
質の悪いファインアートやイラストレーションはすぐに飽きる
---------------------
時代性と創造性
独自のものと模倣
---------------------

自分は現在ショックを受けていることがある
******憂國烈士

---------------------
20歳
  1. 2004/11/26(金) |
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20号正方形

いちばん苦手な絵のサイズです
・・この苦手の意味ってわかりますか?
遠近両用の表現を確保しないと駄目な絵になる、描き込みもかなり求められてくる、観る側は30cmから3mの間が多いと思われる・・これに耐える作品
成功すればかなりハイレベルなものになるはず、但しこの労力は100号を描くよりもしんどいかも知れない・・よって時間をかけて醸成するように・・着手!
  1. 2004/11/25(木) |
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版画と小説のようなもの

この時期になると忘年会シーズン・・団体や親しい友人知人の会も含め、無駄酒、無駄時間、無駄金の浪費になるように思うのだろうが、実はもっとも大切なイベントでもあるようにも思う・・
自分のようにたいして社会と大きな関わりを持たないような職種であっても、かなり多い・・心して乗り切らないと!
-------------------------------------------------
小説のようなもの
って、前置きとは無関係だけど、今ひとつノリがでない、ノルと文字数の無限増殖をしてしまい、考えると数行も進まない・・
版画のようなもの
まだ、頭の中で空想しているに過ぎない、インクを艶消し顔料に換えて、用紙をこうしようとか、タブローからどのくらい戻して使用しようかとか・・
  1. 2004/11/24(水) |
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宗重徳展/青木画廊LUFT

青木画廊3FにLUFTスペースが誕生して、初の貸し出し展、韓国の美術大学で教鞭を執っている宗重徳さんの個展初日に行って来た。
黄金背景のテンペラ作品や端板(ボード?)にコラージュのような雰囲気で描かれたテンペラ画作品・・金箔の扱いはかなり古典的な手法でイコン画のようになっている、だが描かれているモチーフは日常的な室内風景のようだが抽象的な配置で明るい色調だ。現代韓国美術というと抽象絵画、現代美術ばかりが目に付くけど、このような作品を作っている人もいるんだなぁ・・と、思った。
お初貸し出しスペース展って事で、青木の作家もお祝いモードで駆けつけ賑やかなオープニングパーティーとなった。
桜組の二次会から、その後江本創さんを拉致していつものメンバーと大山モンパまで、飲み!
  1. 2004/11/23(火) |
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制作ピッチ上げないと・・

ここ数日ネットの整理に追われていた、まだ過去日記も1ヶ月分ほど未整理だが、足下に火がついてきていて・・
年末から夏までかなりの発表ラッシュになる確認されているサイズ予想・・100号程度2~3点、50号程度1点、小品15点ほど・・描かないと・・現在までに構想を含めまだ三分の二以上が手つかずです・・
追々制作状況もこの場に画像貼り込みます。
  1. 2004/11/22(月) |
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小説のようなもの

KERI・・同人誌の原稿が締切をかなりけっ飛ばしていて、そろそろ纏めようとしている・・文章を書く作法はかなりおかしいので、逆に文法無視もいいところだから楽なはずだが・・学生時代から小説もどき漫画もどき、詩のようなものを書いては投稿したり、同人誌発表などしていたが、ここんとこ、ず~~っとやめていた祟りか、まったく思うように書けない・・
理由として
タイトルを先に決めてしまったこと、文章で表現せずにイラストを補完して書いていこうと決めたこと、文体が定まらぬこと、そして何よりもイメージの"あるデティール"が・・かなり「アブナイ」表現を含んでいることなどが考えられる。


絵でも文章でも休んでしまった後って、観る力、読む力はそれ程衰えないと思うのだが、技術的なことや根本的なノリが戻らないもので、自分の思ってる理想と表現の悪さとのギャップが、かなりひどくて、自分でも読み返しては赤面、原稿用紙だったら破り捨てて絵にもなるのに、PCではキーボードにあたるだけ・・
  1. 2004/11/21(日) |
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年賀状の製作

毎年この季節・・いちばんの大仕事になってしまう・・
年賀状です
実際自分の場合凝りすぎを自覚
プリンターを使って、版画を作っているのですが、その工程たるや、もの凄く複雑、企業秘密満載です(笑)
さて、今年てっか、来年用の年賀状どうしようか?
普段なら年賀向けにタブロー油彩画を制作しているのですが、今年はクラフトバードを使おうかと怠けています、プリンターも顔料性のを購入したし、直版画?で味の出る表現を探ってみようかと思っています、さて・・どうなるのかなぁ・・・・?
  1. 2004/11/20(土) |
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山本じん、横田尚、町田昌之、広田稔展など・・

授業終了後、銀座に展覧会廻り
横田尚展、花椿ギャラリーは尚ちゃんの世界が明確に打ち出されていて、いい展覧会になっていた、マチエールもきっちり画面にくっついていて、堅牢感も増していた、100号の作品が2点も売れていてこの時代に珍しい、うれしく感じた

山本じん展、青木画廊、羊皮紙にシルバーポイントで人体を中心に描かれていた作品は、その素材感からも強く古典の香りがする、シルバーポイントは時代と共に褐色化するので、その後も変化が楽しみ・・ただ、亜鉛白かチタンかシルバーなのか地を施したものはどうなるのか自分には分からない、野晒しして風化させる勇気がある人いたら、それって面白そう・・

山本じんさんの作品

20041120170656.jpg


町田昌之展、月光荘や、岡田幸子GK井上つや子、セイコウドウ、三人展KOUGEISYAなどを回る、そして
広田稔カレンダー原画展、千代春画廊、広田さんは、かなり動き出した、油彩画としての質感表現を加え、かなり重厚感を加えだしたようだ、この変化はここ1月半くらい前からだと言うことだ、今後どのように変化するのか楽しみだ。
その後、新酒を楽しむ会で小さなパーティー、ボジョレヌーボーで乾杯!今年のボージョレはしっかりしていて美味しかった。
  • 2004/11/19(金) |
  • 展覧会雑感|
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  • PC環境を調整

    このブログのおかげでPC周りを調整した、ホームページの色調変更から始まって、土管ツール(アート掲示板リンク集)のメインページ再編集、そして、本編のリンクにミステリー作家折原一さんのページと、ここにもリンクしてある*mmimi* by bambi60sをリンクする。ついでにディスプレイの調製、果てはキーボードの大掃除、おかげで反応の悪くなったキーが続出・・・何の為の掃除かわからん・・しかし、ずいぶんと埃って溜まるものです。
    1. 2004/11/18(木) |
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    追憶の空間・・馬渡裕子さんの世界

    今年9月に仙台で個展を開催し、来年9月に銀座での個展を予定している、馬渡裕子さんの作品「RED」です。

    20041117092031.jpg


    実に巧に構築された作品だと思いませんか?、一見シンメトリックな構成によって、微妙なバランスを強調し表現しています、手に持った竿は僅かに左に傾き、頭は僅かに右に傾いています。
    空間を表現する床の白線はTなのか+なのかはわかりませんが、少女の足を同色の白にする事によって十字形が完成し、少女を半透明な存在に見せるように工夫されています、赤い薄闇に影のように追憶の朧な存在は、彼女自身、馬渡さんの「ある時」だったんでしょうか・・前を向いているのか、後ろ向きなのだろうか?転落するわけもないしっかりとした床の上の白線上で、前も後ろもいや、止まっているのか、動いているのかでさえ解らぬ戸惑いの状況・・いい感じです!



    kingdom**馬渡裕子さんのホームページ
    1. 2004/11/17(水) |
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    ついでにHPもデザイン変更

    ブログが濃い色ベースにしたため、ホームページとのマッチが悪すぎ・・仕方がないのでホームページの方を変更した(笑)
    しかし、ネスケは・・肝心なところでIEと互換がとれない、結局、ネスケやサファリでは、まだ未対応って事になった・・綺麗なんだけど・・残念!
    1. 2004/11/16(火) |
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    なんとなく始めようかな

    ウィンドウズIEでの表示がかなりおかしいとの指摘があった、メニューバーがコメントの上に被ったり、タイトル画像に毒々しく青いリンクフレームのボーダーが表示されたり、投稿者名などが表示されなかったりと・・
    根本的な調整は無理のようだったが、対処できるところはなんとかクリアされた
    う~ん・・だけど、Macでかなり綺麗に表示されて、Windowsでそんな風になるって不思議・・でもないか、MacIE5って言うのが、他ブラウザーとかなり仕様が違う気もする・・

    とにかくぽちぽちと始めてみます!

    本日リンクに「*mimi* by bambi-60s」を追加しました、本や美術に関しての素晴らしいサイトです、是非ご覧になって下さい!
    1. 2004/11/15(月) |
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    ようやく・・ブログデザイン終了!

    とにかくいろいろと、疲れた・・
    スタイルシートの記述が、変数って言うかどれがどれに対応するのか手探り・・とにかくやってみなければ解らないといった感じで、取りかかる・・
    表示ズレはいくらでも起きるし・・結局、テンプレートを元に戻して、やりすぎないようにシンプルに作っていった・・こんなもんだろう・・


    20041111161942.gif



    ↑この画像も使いたかったが、やめた。
    1. 2004/11/11(木) |
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    kenjione

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