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油彩画の制作過程や日々のBLOGです。

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堀田操展

堀田操展を銀座青木画廊で観てきた、日本のシュールレアリズムの時代性を強く反映していて興味深い展覧会でした。

月光荘2のA3Oも、立体表現技術の勉強になった
中野渡みね子展 線画の軌跡 今ごろになってワタリの本質的な良さが曇りのない眼で観ることが出来た、回顧展って歳ではないが、振り返って作品を観るとまた違う・・と、実感

堀田操さんの作品

20050203070142.jpg

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  1. 2005/01/31(月) |
  2. 展覧会雑感|
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心躰検査の制作過程デッサン16

さらに主線を抽出していきながら、構想を高めてゆく作業

20050203064402.jpg

  1. 2005/01/30(日) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン15

主線の抽出中・・、主線って用語はなんなのだろう?ここ十年くらい前から流行だしたような?マンガ用語?
ちなみにそれ以前は、自分は輪郭線とか境界線とかだったが・・
分かりやすい言葉が必ずしも正確な言葉ではないが、言葉のいちばん大切なことは「わかりやすく伝える」こと、だが、「正確に伝える」事の方がさらに大事なのだろうが、くどくなるし、老若男女全てに、知識のあるなし関わらず伝えることは自分にとっては不可能、そこは臨機応変に・・あえて、ここでは「主線」という言葉を使ってみた

20050203063712.jpg

  1. 2005/01/29(土) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン14

鉛筆の余分な粉を洗い落とす

20050203062356.jpg

  1. 2005/01/28(金) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン13

線的構成と動勢のシュミレーションをしてみた
甘い部分いくつか発見、平面の色彩がまだ未定なので・・単純には無理だが、出来るだけ動かしてみようかと思う

20050129091223.jpg

  1. 2005/01/27(木) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン12

さらに・・・、変化が少なくなってきたので
明日から小品もうひとつ制作過程載せます

20050129085801.jpg

  1. 2005/01/26(水) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン11

細かいところに入ってきています。

20050129082546.jpg

  1. 2005/01/25(火) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン10

大股開きのデッサンの連続で、飽きてきた人や愛想を尽かした人もいるかとは思いますが・・複雑になればなるほど進捗が遅くなってきます・・詰めてゆく作業は地道で・・大変です(ですが、楽しい)

20050124213306.jpg

  1. 2005/01/24(月) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン9

左上の方を集中して、逆手ひねり?技だなぁ・・

こんな、自分のテーマによくお似合いの、メールを頂いた!

件名   県立白姫女子高校保健室からのお知らせ
差出人  県立白姫女子高校保健室

内容   この前の妊娠検査について
県立白姫女子高校保健室からのお知らせです。

間違って受け取った方は、
お手数ですが、破棄してください。
お詫び致します。

該当する人は
下記リンクより入ってお知らせを確認して下さい。
http://????????????

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな、検査があるなんて、想像しただけで絵が1枚出来てしまう
ありがたいことです、最近のジャンクメールの演出に乾杯!

作品です

20050123111735.jpg

  1. 2005/01/23(日) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン8

さらにバランスを考えストーリーの展開中

20050123110753.jpg

  1. 2005/01/22(土) |
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心躰検査の制作過程デッサン7

パースを考慮しつつ、まだ平面構成の要素を強く意識して作業中、絵画の面白いところは、立体空間を表現するのであっても、キャンバスは平面であることに違いはないので、平面での構成は不可欠だろう、空間的な安定よりも自分は平面での構成の方が重要なんではないだろうかと感じている・・この考えを推し進めてゆくと、幾何学的抽象に行きそうだが、行かない(行けない)
色彩に関しても。そういうことで、三次元空間を表現するのには「彩度」を下げなければならない、・・・が、しかし、これが成功すると、現実にはあり得ない「高彩度」を演出することも可能だ・・気を付けないと「君、この色飛んでるよ!」の指摘も出てくる(笑)バルールを操作する快楽は油彩画の醍醐味なんです!

20050121172545.jpg
  1. 2005/01/21(金) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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心躰検査の制作過程デッサン6

さらにバランスを考えながら、配置してゆく・・まだ観念的な要素が多く、成形していない

20050120115828.jpg

  1. 2005/01/20(木) |
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心躰検査の制作過程デッサン5

メイン人物と周辺の人物や器具などを配置していく、都合のいいようにメイン人物も少しずつテーマに合わせて動かしていく

20050120115446.jpg

  1. 2005/01/19(水) |
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心躰検査の制作過程デッサン4

ポーズも固定できないまま、周辺の構図固めに入っています、見切り発車のようですが、周囲の環境によって人物そのものの形体形成も柔軟に対応しないと絵になりません


20050118084303.jpg

  1. 2005/01/18(火) |
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心躰検査の制作過程デッサン3

構図とポーズと実際の人体の構造と、矛盾が限りなく多く、しかも美的に「美しい」っていうよりも「滑稽で猥褻なトイレの落書き」って雰囲気(笑)

20050118083703.jpg

  1. 2005/01/17(月) |
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心躰検査の制作過程デッサン2

大雑把な人物のアタリから、整えています、矛盾する動作が多く、構図とリアルの兼ね合いを調整中


20050118083128.jpg

  1. 2005/01/16(日) |
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心躰検査の制作過程デッサン1

作品制作の過程を「目腐る」のではないかとの危惧で、しばらくオープンにしていなかった、しかし、イラストでもないのだから、「目腐る」ようでは自分の負けだろう、←なんだこの自信?
・・っていっても、十数点併行制作していますが、オープンにすうのは数点に留めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、かなりヤバイ作品から

「心躰検査」の制作過程です

20050118082549.jpg


ラフデッサン、「心躰検査」はCGで1度シュミレーションして構図決めをしていましたが、鮮度とリアリティを確保するために、この段階では見ていません。
  1. 2005/01/15(土) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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たくさんのご来場を感謝!

新春展には出足遅いと思ったものの、時間が経つに連れて、山盛りで人で溢れていた、長老年長者が多く、小さくなって飲んでいるのもまた乙なもの・・でもないかぁ
ギャラリー内は加熱して暑い、暑いので外に出ると寒い!、そんなことを繰り返し、今年お初の飲みのみ地獄第一日目でした!
  1. 2005/01/14(金) |
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「ビー玉」

「ビー玉」 F3号 完成画像です

20050113103233.jpg




この作品は本日より
[「ビー玉」]の続きを読むに、案内、続く(クリック↓)

[「ビー玉」]の続きを読む
  1. 2005/01/13(木) |
  2. 制作記録雑感|
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河鍋暁齊と歌川國芳

東京ステーションギャラリー 1月23日まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 國芳っていうのは、好奇心の強い、それでもって繊細な神経を持っていた、人柄も良さそうな人に思う、暁齊との比較では、暁齊の制作期の方がより今に近いっていうのが面白い、國芳が西洋からの技法を必死になってこなそうと試み、ある意味消化しきれずに、だがそれでも、その中途半端な影響が彼の浮世絵に石を投じ、國芳世界が出来たように思う、過渡期的な良さが随所に見られる、その流れはやがて大正ロマンや昭和モダンのイラストレーションに続いて行くような感じを受けた、一方の暁齊は、國芳の仕事を見ていながらも、日本の伝統の復刻?のような掘り起こしをしながら、西洋遠近法を上手に、透視図法に頼らず、それは多重構造やコントラスト輪郭処理、という概念を持ちだして定着させていった・・國芳、暁齊どちらも、日本の絵画表現の大津波のような激流の中で生き残った素晴らしい「知」であるように自分は思う。
  1. 2005/01/12(水) |
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ビー玉と貝殻 F3

新春展の搬入が明日・・

展覧会期は13日(木)からです、おそらく自分はF3号1点出品予定、初日5時からオープニングパーテイー、新春第一段なので、期待していいかも!

写真はまだ完成していないのに、それらしくしたもの、まだ乾燥待ち状態なので・・・シュミレーションです

20050111185759.jpg


展覧会情報詳しくは↓
http://members.jcom.home.ne.jp/artist1/dm.html
  1. 2005/01/11(火) |
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創作する側と享受する側

じつは自分も絵を観るのがそれ程好きではない、描く方が好きです

絵を観に行くよりも、絵を見に行くからかも知れません、無条件に絵を観て楽しむなんてもう出来なくなってしまった、面白いなぁ、と感じた瞬間から分析をはじめる自分に気が付く、次にパクる(笑)・・自分のものに消化するために刻み込みます、ピエロの話だったか、コメディアンの話だったか・・客席に笑わない人間がいればそれは同業者だろう・・っていうコメント

だけど展覧会はよく行ってる、いやいやが90%だけど、10%は本当に楽しみに観に行ってる、発見って不思議なことに、他ジャンルの作品を観たときに多い!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中には享受する側と提供する側がいるようだ・・
残念ながら自分は後者なのかも・・とはいっても、喜びは大きいので・・がっかりはしていない
  1. 2005/01/10(月) |
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新春展の作品

いよいよ締め切りが近くなって、まとめに入っている・・
毛布に身体を包み込もうとしている少女・・部屋の壁際・・遠くに・・視点はかなり低い、30センチ~40センチくらいかな、普通では寝転がっている時くらい・・猫が背伸びしたくらいの視線の高さ・・
描き込もうと思っているが・・どこまで出来るか・・
  1. 2005/01/09(日) |
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性の連鎖

あるホストの話を聞いていて、こいつ食物連鎖ではないけど性の連鎖の頂点にいるのだろうかと・・

ゴミのようなタンパク質やアミノ酸だか知らないけどを摂取してミジンコのような動物、それを摂取する、小魚、それを摂取する・・っていうような 弱→強 への循環・・でも頂点は自然死だからなぁ・・捕食されることはない

ここで言う性の連鎖は買売春ってこと

中年公務員P♂  →エンコー相手 女子高生H♀ →プーのミュージシャンR♂ →ホステスS♀ →ホストK♂ →?

ってことで、ホストKはこの連鎖の最後なのかなぁ・・?

このように連鎖するってことは、最低限、女子高生からホステスまでは複数の交際相手が居るってことだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だからって、なんてこともないが・・
   

  1. 2005/01/08(土) |
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「時代が追いつく」って?

昨日の続き・・

・・・ところで「用」って何なのかだけど、ここでは「実用」と解釈していいかも知れない・・

食器で考えれば「実用食器」
生活レベルにもよるだろうけど、自分の場合「普段使い」の食器はかなりシンプル・・というか、頂き物か景品(笑)がほとんど・・家に客を呼ぶのも好きではないので「客用食器」も仕舞いこんだまま、友人が来ても使わないので、まぁ今後も使うことはないかも・・
某画廊さんが自分の、漆器、陶器を商売として欲しがっていたから、それ程悪い物ではありません(趣味の安物骨董品コレクションですが・・)

・・・・・・・逸れた

「実用食器」と「客用食器」と「鑑賞用食器」

大きくこの3種類に分類してみた、どれも「用」という文字を入れた

・・・・・・・絵画って、鑑賞「用」の「用」だけなのか?

「実用絵画」→ 図案、挿画、説明図、ピクトグラフ、案内図、地図など・・商業デザイン絵画、イラストレーション

「客用絵画」→ (もともとは実用)、版画、イラスト原画、絵本の絵、肖像画、壁画、襖絵や工芸品の「絵付け」

「鑑賞用絵画」→ 美術館に納まってしまった絵?、完成したファインアート?

↑・この分類には無理がある・・絵は食器ではないことに気が付いた(笑)

・・・・・・・また、逸れた

「時代が追いつく」ってこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ イラストレーションはその時代に評価されなければ無意味である、「無用」だから、そして、イラストレーションに「普遍性」は「不要」である

■ ファインアートも、その時代に評価されなければ「普遍性」が無いと言うことで、その時代に評価されない作品は価値のある物ではない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・流行

流行作家!・・・上手く時代の流れに乗った作家、時代を見て表現できる能力が必須・・羨ましくもあるが、本物が思いの外少ないのは、仕掛けによって創り出すことも出来るからだろう、サブリミナル効果のように繰り返し露出することによって、洗脳され、擦りこまれて行く・・はっきり言って、流行作家からそのようなカリスマ性をはぎ取ったらもっと見えてくる物がある

非流行作家!・・・自分はホンモノって信じ切ってる作家、いずれ時代が追いついてくるとマジで思っている人が多い、でも、現在、いま時代にスポイルされている作品がスポットあてられるって、マグレ狙いとしか言いようがない、普遍性がないのだから、ファインでもイラストでも、たぶんダメなんだろう

ホンモノ?!・・・流行作家にも非流行作家にも「ホンモノ」は居る、たぶん居るだろう・・居て欲しい・・と、いうのも、いま現在では評価できないのだ、たぶんホンモノだろう・・としか判断できない、それは長い時間がかかり時代が評価をくだす物だから・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 結局、最後まで逸れっぱなしでした
  1. 2005/01/07(金) |
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kenjione

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