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油彩画の制作過程や日々のBLOGです。

ジャンボで一等が当たった!!って、書きたい(笑)

ジャンボの抽選会がテレビでなんども放送されて・・、買っていれば一等賞くらい取っていたかも知れない(大丈夫本気で思っていない)、宝くじはある時代良く買っていた、それは、妹が第一勧銀にお勤めしていたから、それも丸の内支店・・、これが悲劇、買ってきてくれる宝くじは「1組の0000005~0000015」って感じで(笑)、一等が当たることはまず無いでしょう、とほほです。 ってことで、宝くじ神話が自分には持てなくなっていて・・

紅白が始まったな

アルコール0.5パーセントのビールで年を超します!!

良い お年を!!
  1. 2005/12/31(土) |
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年賀状印刷 

今日は仕事納めでした、大掃除は無し! セコセコ年賀状のプリント中

今年はなんか変な年だったなぁ・・こんな年って言うのもあるんだなぁ・・

弱ったときに、人の本音が良く見えてくる、かなり「意外」なことが多かった。
痛みの分かる人間と分からない人間・・それが垣間見えた(笑)

僕は、実はちっとも弱気にもなっていない、自分は馬鹿だから、なんだってPOSITIVEに考えてしまう、それでいいと思っている。

あしたは 宛名印刷だな
  1. 2005/12/30(金) |
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喫煙 飲酒 中毒の果て・・

今日はなぜか無性に煙草が吸いたい・・最近では珍しいことです(笑)

入院前は1日100本近く吸っていたタバコ、1000万円は灰にしてしまったような・・、癌宣告受けた途端、いくら禁煙の努力をしてもやめられなかった煙草がやめられた、医師にやめろと言われたわけでもないのに、なんの苦もなくやめられた(笑)←今思えば「癌宣告」のショックはかなり大きかったのかも(自分では冷静に受け止めていたつもりだけど・・)

入院してからの夢からの目覚めは、さぁ、一服!とタバコを吸おうとすしたとき、それか、おっとと・・キリリと冷えた冷酒を口に運んだ瞬間!、どちらも自分が好きで好きで、至福、至極の一瞬で・・ああ、夢かぁ・・夢なんだから一口だけでも味わってから目覚めてくれればいいのに・・だった
そうだ、話はちょっと逸れるかもですが、入院直後、鼻から食事を流していた頃、食事の時に「紙のお手拭き」と「禁煙パイプ」が必ずテーブルの上に置かれていた、だけど可愛いナースちゃんは、食事が終わるとさっさと片付けてしまう・・、一服どですかぁ?って声もかけてくれない・・自分は声も出せないし(物理的に)、ただ悲しかった・・*****だけど大笑い!!、禁煙パイプに見えたものは、自分がちょっと元気になりかけてよくよく観察してみたら・・食事(流動食)を終えた後にするキャップでした(恥) ナースちゃんに要求しないで良かったぁ・・

そうだ、そして今朝見た夢だけど・・気が付いたら自分は煙草をすでに3本ほど吸ってしまってました・・あ、やっぱり自分は無意識のうちに吸ってた・・自分の意志の弱さにがっかりの反面、これで吸える!っていう破滅モードにスイッチが入り、内心喜んでいたようです・・、2階のお座敷からお姉さん芸者の呼ぶ声が聞こえてきました・・「借りていた煙草返すね」ってことで、自分の前に、なぜかくしゃくやのパッケージになってしまっている煙草がポンと投げられました。くしゃくしゃだけど10本くらいはまだ入っていました、ちょっと穴が開いてたり、シミが出来てたり、状態は良くないけど・・自分は吸いました!!、やっぱ数本、吸いながら煙草ってこんな味だったけ?なんて、首を傾げたりでした・・それとこの情景です、広い和室でとても粋です、ここはどこでしょう?よく見る夢の場所のひとつです。楼閣かも・・前世で遊んでいたところだったりして(笑)
  1. 2005/12/29(木) |
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やっぱり「心躰検査」で・・

年賀状を印刷していたら・・インクがキレタ、自分もキレタ(笑)、っていうか、犬にこだわることもないかと、ことしはやっぱり「心躰検査」で行こうかと新年早々大股開きは恐縮だが、ふぉー~~なんてのも流行した年だったし、いいかぁ・・でした。

逆輸入みたいだけど
韓国の美術学生のサイト、日本研究しているが学生です。
??? ??, ????.
?? ??? ?????.
http://selizabeth.nazus.net/
どうぞ見てください!

で、そっからのリンクだけど

http://96mari.under.jp/
面白い!!

・・って1日でした。
  1. 2005/12/28(水) |
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名簿整理・・他界された方にも年賀状は行ってしまう・・

データベースって言う「ジャンル」が無かったので、なぜかMac関連(笑)・・
毎年この時期は、そう住所録の整理ですね、自分は「ファイルメーカー」を使っています、かなり古い時期から使っているので、新しい機能を使いきれずに、すっきりとしないツギあてファイルです・・それで、何を思ったのか、ファイルメーカーからデータをエクセルに落として、何とかしてもらおうかと・・←人任せ
データを渡しました・・が、やっぱり第三者ではどうしようもないようで・・、それは自分自身でも同じなんだから、考えてみればそーなんだよな。
人間関係の重み・・、線引きって、一様には決められないし、月日と共に微妙に変質してゆく・・、この微妙な「関係」を、「数値に置き換える」←自分の名簿も0.01単位の数値でランク付けがあったりして(だけどこの微妙さはかなりかなり大雑把”矛盾”)、結局毎年必ず戻ってくる賀状、十年以上訂正せずに送り続けてるところや、もう、すでに、この世の人ではないのに「あけおめちゃん!」やってしまったり・・で、新年の計は賀状の反省からはじまる、懲りないお馬鹿なのだ・・ああ

賀状レイアウト変更版

051227-1.jpg

  1. 2005/12/27(火) |
  2. 年賀状製作過程|
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年賀状・・やっぱ?

年賀状用にと描き進めていた「犬の少女」だったが、長期休息による「勘」のぼけが「深刻」、出だし描き出しは大丈夫ジャン!、だったが・・あるところまで行くと、とたんに「行き詰まる」、光線設定に迷いがでたり、質感が付いてこなかったり、バランスが戻らないで、同じところをぐるぐる「堂々巡り」真面目だけど気が付かないでいる学生のように・・ていうか、そんな学生君の気持ちが良くわかった(笑)、とにかく乗らないのだ、良くないのは解っていても、どこをどうしたらが判らない・・う~ん、って事で年内に作品を納めるのは「不可」と判断し、過去作を起用することにした。

あけましておめでとう、っていうより、スカートを開けてくれてありがとう!!、思春期です、春です、訪れです。
レイアウトに大きな変化は無いと思うが、文章は変わりました。

051226.jpg

  1. 2005/12/26(月) |
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ディープインパクト負けても・・ビックなクリスマスプレゼント!!

昨日は酒も飲めないイブでした、パーティーから酒を抜いただけで、こんなに寂しいものとは(嘘、そうでもなかった)。でもまぁこれが伏線です!
浅田真央ちゃんやらのスケートを観て、少し早めに眠りについた・・そして、真夜中のことです。サンタが煙突から入ってきたかのように、眠っている自分と対話をはじめました、初めはサンタの姿をしていましたが、実は「神様」でした。話の内容は、今度の写実画壇展の出品作です、自分は、体力と制作期間にちょっと自信がなくて・・いろいろイメージの取りまとめに苦悩していました・・、神の与えてくださった画題は「風景」、その風景は空中都市マチュピアのような・・、スケールはもっと大きいちっちゃい?、空中滝あり、入口はあちこちに有り、ところによってはリンゴやバナナで塞がっていて(クリスマスオーナメントのように)・・、文章で細かく述べてもなので・・、とにかく写実画壇の作品構想は神様任せに決めた(笑)、だが、まだ神との対話は続いていたのです、「地獄絵図を描きなさい、おまえは、地獄絵図によって絵を描く原点になっているのだ、血や残虐なものは、おまえは封印してきたが、いいから、そろそろ封印を解いて準備を始めなさい・・」血や残虐は職業作家の封印種目です、だが、もうひとまわり大きくなるためには・・神は「今回のおまえの大病も無意味ではない、本当の地獄天国がどこにあるのか、おまえは見てきたはずだ」・・そうなんだ、自分の今回の経験は地獄も天国も心の有り様で`現実出現`するもの・・
今は”降りてきた”イメージを、そして経験と反省を大きなクリスマスプレゼントと受け止めて、気楽に頑張るつもり

*最後に・・ディープインパクトはこの話題とは関係なし、検索稼ぎ(笑)
  1. 2005/12/25(日) |
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クラフトバードを操る・・ホムペ更新中

いよいよ、今日はイブ♪←はあ?

自分にはイブなんて、イブなんて・・(;>_<;)ビェェン←おいおいおいってば!

ホムペに1頁追加しました。ホーム→画集→マリーのメロン夢→クラフトバードを操る
********************************************

041014.jpg



クラフトバードを操る
 
 だから?
ふ て く さ れ た ように、返事を返し君は「その鳥」に、餌をやる仕草
 そうなんだ・・ つぶやく僕
 そーなんだあ  同じに返す君
 あっはは それって オウム返しだよ
 だからあ?
君の鳥は紙のかもめ・・見えない空気の餌をやり
呼吸の気流に揺れて泳いでる
そして・・それから 君はさらに
頑なに 無言で クラフトバードを巧みに操り
いつの間にか 室内は闇の支配・・ 闇に仄白く…?泳ぐ鳥 と・・君 と 僕・・
 
 
                       2005年

クラフトバードを操る
+++++++++++++++++++++++++++++++
2004 15.8×22.7cm 2004 油彩
発表 
2004 ミュゲ展 Gallery Togeisha 銀座
2005 if展 うんのあとりえ102 名古屋
収録
Marie's dream 「マリーのメロン夢」収録/2005
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  1. 2005/12/24(土) |
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KAMAKURA 花嫁の乗る舟**ホムペ更新中

KAMAKURA(花嫁の乗る舟)
 
20040512.jpg

 
KAMAKURA
 
6月・・梅雨に入った・・
 
横浜での展覧会・・
搬出を終え、ぼくは安堵感といっしょに小さな寂寥感を抱えた

ふと・・・海 見たい そんな思いに駆られた

翌日・・材木座海岸に向かう

昨日からの雨は相変わらず降ったり止んだり

鉛色の空と・・鉛色の海・・建築途中の海の家はブルーシートに被われている
人気のまったくない・・材木座海岸・・静かな海 雨の中に霞んでいる

国道から海岸までの短い階段を降りるのも・・
その一歩一歩が詰まるような思いだった・・叫び出したくなるほどの寂しさって有るんだ・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうして ここに来たのだろう・・?

ぼくは・・ここにいる ・・ここはどこなのだろう?
・・・ここにくれば 何かが見つかるの?
・・・・・・・私たちがいつも行ってたお店・・無くなってたね・・
鎌倉大通りに在った筈の海からほど近い小さなイタリアンレストラン・・僕たちは良くここで食事をした・・君は小町通で買ったお土産を、嬉しそうに君は拡げて・・はい!どうぞって・・なんでも半分ぼくと分け合った・・半日このお店で過ごしたこともあったなぁ・・


雨・・まだ降り止まぬ雨・・濡れた海岸の石に腰掛けぼんやりと沈んでゆくような視界・・
うち捨てられた小舟には水が溜まり・・雨が小さな輪を描いている・・フナムシが直線的な動きで何事にも無関心を演じてくれている

・・・・・・・・・・・・元気出して・・私もさみしいんだからさ
君がさみしいって?・・・

ぼんやりと霞んでゆくのは・・意識なのか記憶なのか・・君との思いでのデティールが現れては消音してゆく・・

 ・・・ブ・ブ・ブ・・携帯のバイブが鳴った  

メール着信 1件

subject:日取りが決まりました♪


・・・・花嫁は小舟に乗って嫁いでゆくのです・・ぽつりとつぶやく自分


                       2005年

+++++++++++++++++++++++++++++++

2004 73×160.3cm 2004 油彩
発表 2004 写実画壇 上野の森美術館
作品掲載 ポストカード / 新美術新聞
所在  
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夜汽車が正解なんだろうけど瀬戸の花嫁でもなく、その時は意識の中ではしだのりひこでもダ・カーポでもなく、小柳ルミ子でもでもなく・・
言いたいことが纏まらなかった・・
kenjione / 2005年 2月 7日 10:30

******SNSからの移植です、まんま

  1. 2005/12/23(金) |
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画像サーチで・・「心躰検査」完成

画像サーチでこのブログに来てくれている人がいるようです。
いちばんのヒット画像が、「心躰検査」のデッサン画像、外国からもアクセスが多くあって・・完成画像をまだ載せていませんでした・・、編集が終わったので載せます。

sintai2005.jpg

  1. 2005/12/22(木) |
  2. 心躰検査・・制作日記|
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ホームページ更新中!

きょうも少しだけ更新しました。
多少の使いやすさを考慮しながら、フレーム構成も少し不自然ですが、まぁ ね

きょうは画集「カルミアの少女」からカルミアの少女をアップロードしました、まだこの一枚だけです、下のurlをクリックして、左メニューからカルミアの少女をクリックで表示されるはずです。

http://members.jcom.home.ne.jp/kenjione/maris/karumia_f.html

文章とかはソーシャルネットでは発表済みですが、すこし変えました・・
  1. 2005/12/21(水) |
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犬の少女・・着彩中1

ホームページのリニューアル中です、ITの勉強をしているっていうかオタクさんが面白い大業、小技を見せてくれて・・iCabでのブラウジング(ってか、侵入?)、のお陰でか・・自分のアナライザーがおかしくなっています。id交換技?、書けない~~、どうなってるんだろ?バグかなぁ・・?
ひとりつぶやきで、歯切れが悪くなに言ってるのやら・・とにかくホムペ更新中です!!、バグ取りが終わったら、本格的に更新作業に入る予定です。

犬の少女です、冬だけど湿度が低いためか、乾燥が早い

051220.jpg

  1. 2005/12/20(火) |
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今日から21世紀美術交流会24日まで

帰国中のmさんとマクロメディアのflashを使って、あ~だらこうだら実験中です。
絵のホームページで画像の崩れと、ブラウザ、モニターとの関係は気を遣うところです、flashを使うと、大きさに関わらず全画面表示が出来るのですが、文字などが小さくなって読みにくいかも知れません・・

saikai.swf
↑お試しflash

そうだ、今日から21世紀美術交流展、クリスマスイブまでの展覧会です、自分は「闘う」を出品しています、悲惨な絵です(笑)、セイコウドウ、Togeishaなどで出品したものです。

tatakau.swf
↑出品中flash  0号部分/制作途中の画像です
  1. 2005/12/19(月) |
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抗ガン剤治療・・点滴編

昨日に続いての、ガン治療最前線?って、暗い話題で恐縮です・・

抗ガン剤治療を化学療法といいます、現在は部位によりますが動注が可能ならば動注でやっていくようです。

点滴での化学療法は、副作用によっていろんな機能障害を引き起こします、人によって、体質によって、遺伝的要素によって、副作用の出方は強さ影響はまちまち、自分の場合、白血球の減少、赤血球の減少、腎機能の低下、喉の痛み(これは少なかった)・・そんなところかな
髪の毛が抜けるという代表的な副作用は自分には起きませんでした(笑)、見越して坊主頭にしてしまったのが(わお・・です)、病室の他の患者さんを観察していると、例えば動注で右にカテーテルを刺している人は、右側だけが、ちゃんと50パーセントきっちり、髪が抜け落ちています。
点滴療法で深刻な副作用は「嘔吐」「吐き気」です、半端じゃないです、時分の隣のベッドの人は、一週間吐きっぱなしでした、もちろん何も食べられないので、吐き気が襲っても何も出ないようで・・すっごく苦しそうでした・・。
 点滴療法は前日から準備に入ります、吐き気止めの点滴、準備用の点滴、1度目の抗ガン剤点滴、中継ぎの点滴、2度目の抗ガン剤点滴、終わりの点滴・・って感じ・・
抗ガン剤は光に弱く変質しやすいので、黒い覆いに覆われています、で、最初の抗ガン剤は1時間で500ミリリットル点滴、自分の場合、血管が細いので1時間では不可能でした、30分は延長・・この点滴はリズムを崩すと大変なことになるそうです・・横になっていつ終わるのかじっと待ってるのはきつい、なんせ黒い布で覆われていて・・あとどのくらいで完了するのかわからないからです。2度目の抗ガン剤は午後になります、こちらの方が緩いらしい、後で知ったのですが、こっちは通院でも点滴可能な抗ガン剤でダメージが少ないようです。看護士さんも、午後になると点滴の機械をつけて(自分はこれが大嫌い!)、興味を失ったようになります(笑)、点滴機械は状態に関わらず、一定時間に一定量を点滴してゆくのですが、自分のように血管の通りが悪いと、すっごい、いやな痛みになって・・血管を圧迫(膨張だけど)するんです・・
  1. 2005/12/18(日) |
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抗ガン剤治療・・動注編

抗ガン剤治療は動脈注入によるピンポイントのカテーテル療法と、点滴による全身駆けめぐる青春型とがある、自分の場合どちらも経験しました(笑)

実際、新医療は動注が主力でしょう、身体にダメージが少なく確実にガン細胞にキャッチ誘導して抗ガン剤を投与できるからです。

自分の場合最初は左のコメカミあたりの動脈からカテーテルを刺して、投与・・、この頃はいちばん癌が発達していた頃←あたりまえだけど最初の治療だから、とにかく手術台に仰向けで横にならないと、手術は出来ない、ところが自分は仰向けになれない状況だった、仰向けになると喉を猛烈に焼くような胃液の逆流が起きる・・、そんな訳で、枕をいくつか補助にして肩、首、頭を少しずつ曲げてゆくような姿勢で手術に及んだ・・、かなり長い戦いである、身体にはいろんなものが付いている、部分麻酔なので意識ははっきりある、心臓の音が電子音で、1分毎くらいに腕を血圧計が膨らんで締め付けてきたり、尿道から5分おきくらいに尿意が起きて、お漏らししているようなへ~~~ん感覚でパイプを小水が流れてゆく・・、医師、看護士たちの会話のやりとり、いらつく医師の声、慌てる看護士の声・・、自分の身体に何が起きているのか?、推測しかできない・・ちょっと恐いが拘束されていて身体は動かないし、声も出せない・・頬をフワアって全ての毛細血管が開き熱くなる感覚や・・あり得ない触感が起きたり・・
実際この我慢は2時間くらいだったのかなぁ・・、
二度目の治療は右のコメカミから・・一回目とほぼ同じなのだが、最後に・・一気に何か熱い固まりが頬から喉に流れ込み、自分の脳は爆発して瞼の下はグレー・・、身体がガクンって大きく痙攣した!、死んだかとマジ思った・・、その後体温が急降下、血圧も急降下、血圧の上と下の差が10程しかない・・寒い…寒い・・だった
  1. 2005/12/17(土) |
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掟破りはかっこいい!、無責任こそ金儲けの秘訣!

いかに常識の枠から外れて生きていくか
自分の課題でもあった、常識的なことモラルに従う事って、格好良くないし、新しいものはソコからは産まれないし。
革新的なことっていうのは、古いものを壊すこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「書を捨てよ、町に出よう!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親の意見は退屈です、お節介、心配性

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一連の姉葉事件

  プロフェッショナルがいない、どこにも頑固な職人気質の人物がいない、その道のプロがいなければ、構造計算だろうが、図面を見ようが、現場で指揮しようが検査しようが・・寒い限りである・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと言葉が足りない、蛇足ですが
プロはプロとしての自覚を持て、金儲けに走ってアマチュアするな!
・・・ああ、だけど年齢と共に・・(これって?)まぁ、いいかぁ← まぁ、いいかぁは駄目!

  1. 2005/12/16(金) |
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犬の少女・・年賀状製作・・その3

結局、年賀状用にこの「犬の少女」を制作することにした。
理由は気に入ってくれた人がいたから(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デッサンの大きな固まりは出来たので、これから成形し固めていきます・・

051215.jpg

  1. 2005/12/15(木) |
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カリン酒

花梨である、花梨については、自分の日記を過去から見ている人がいたとしたら、思い入れもわかるかも知れない・・、1メートルほどのただの棒のような苗が、やがて花が咲き、そして、ついに実がなるときが来た・・、苗木を頂いたとき実がなるなんて、いったい何年後?って感じだったのに・・、花梨の実は今年で三年目、一年目は一つ二つ付いて、夏には落ちてしまった、昨年は数個残ったが成熟しないで小さかった、で、今年は、三個成熟して、綺麗な黄色!、大きさは花梨としてはかなり小振りだが(笑)、でも、でもで、本日カリン酒に挑戦しました。結果は三ヶ月ほど後で!!


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  1. 2005/12/14(水) |
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病院にスタバ!!

仮釈放からおよそ二週間目、通院で久しぶりに病院に行く。検査診察に関しては特になんて書くようなこともないけど・・、びっくりしたのは、やけに地下一階の方の受付付近に珈琲のいい香り!、な~んと、いつの間にかStarbucks Coffeeが・・ ってことでまた入院の楽しみが出来た、ワッフルもドーナッツもラテもジェラートもいいなぁ!
  1. 2005/12/13(火) |
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犬の少女・・年賀状製作・・その2

犬の少女・・年賀状製作?

駄目だ駄目だぁなんて、ぶつぶついいながらも、リハビリってことで、デッサンを続けています、昨日も書いたけど暗い不気味な・・・・・犬との合体少女、お乳が沢山あったりするのですが、この少女は犬的特徴を隠しています、そうです、それが自然です、ここは人間世界だから・・、描きながら少女はだんだんと神々しさを持ってきた、当初は里見八犬伝ってイメージでやっていたけど、だんだん阿弥陀様か観音様かってなってきて・・
もう少し続けてみます

inu2.jpg


  1. 2005/12/12(月) |
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犬の少女・・年賀状製作?

例年、この時期は年賀状の製作で・・、ことしはまだ原画すら出来ていない。
入院中いろいろ考えていたのだけど、その結果が、どうも間違っているような気がしなくもない、まぁ、良くわからない・・
絵を描くのは、かなりエネルギーを使うようだ、3号変形のキャンバスにラフデッサンしていて、息切れしそう(笑)
写真は年賀用に起こしているデッサン、でも、これではやらないかも知れません、なんか、ちょっと暗いし、不気味だし・・、油彩は無理なので、アクリルになると思う・・


INU.jpg

  1. 2005/12/11(日) |
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サプリメントと薬

きょうは暖かだったなあ。今日くらいだと自分はちょうどいい感じで仕事が出来る、ってことで、入院前にやり残していた額の裏を作る作業をしていました♪、最初はなかなかいい調子、体力的にも大丈夫♪って感じだったけど、最後の方になったら、ベニア板の裁断に休み休み・・う~ん、かってはあり得ない休憩だ・・まだまだ、体力本調子には遠いいのかも。
サプリメントと薬、どちらも自分は同じかなぁ・・思っていて、頼らずに食品や睡眠によって改善できるならそうしたい主義です。身体が高濃度に馴れてしまって、怠け者になるからという説のとおりです。入院中もちょっとここが、あそこがで病院はすぐに薬を使います、抗ガン剤って薬を使うために、吐き気止めを4日、胃薬を毎日・・ってその他、いろいろの薬が副作用の軽減のために調合され、その調合された薬の副作用にもまた副作用があって、薬が用意されています、体のバランスがちょっとでも崩れると病院って恐いです(笑)、あ、ついでに今、自分は仮出所していますが、薬はゼロです!、これって珍しいようで、だいたいの人はたくさーん薬を持たせてくれるようです。
  1. 2005/12/10(土) |
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放射線治療

ガンの治療は、化学療法(抗ガン剤投与)と放射線治療の二つの方法を併行して行ってゆく。
ちょっと恐い感じもある、放射線治療・・どんなものだと思いますか?
放射線・・放射能・・原爆ってイメージはそんなの間違っていないと思います、放射線治療でちょっと狙いがはずれると・・キノコ雲がモクモク上がり、そんな時は激痛で失神してしまいます、って冗談嘘です!。放射線治療は痛くも痒くもいつ始まっていつ終わったのかもわかりません、まったくの無感です。時間も数分で終わります。仕組みは良くわかりませんが、おそらくレンズのように焦点を絞り込んで身体の部分に強く照射出来るんだと思うけど・・違うかなぁ?、人によっても違いますが放射線の当てられているところは陽に焼けたように赤くなります、酷い人はかなり痛みを伴って大変そうでした、自分はまったく感じませんでした。
喉の放射線の場合、あの断面写真をもとにマスクを作ります、マスクは自由成形素材のプラスティックのような素材のメッシュです、感じとしては・・スパイダーマンになったと思えばいいと思います。あ、スパイダーマンついでに、細かいところのマスキング(覆い)は鉛を使っているようです、スーパーマンみたいです・・
放射線治療は一番最初にプログラムを組んで、自分の場合35回照射って決められ、そのようにして35回の範囲内で治療が終わりました。35回程度の治療がいちばん多いようです。
けど、どうして?様子見も無しに決められるのか不思議です。
  1. 2005/12/09(金) |
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CCR?入院生活

CCR?ってクリーデンスクリアウォーターリバイバルのことではない、っていっても、CCR(クリーデンスクリアウォーターリバイバル)なーんて知らない人がほとんどだろうなぁ・・
話が逸れないうちに・・、入院生活でいちばんうざったいのが僕にとっては尿を毎回採ること、これは特に自分だけではなくほとんどの患者さんの義務、24時間CCRっていって、24時間尿を袋に溜め込むときと、計測機械に流す時とある、トイレには普段だいたい数人から10人ほどこの24時間CCRをやっていて、1500mlくらい入る袋が下がっている。午前9時から24時間、誰がいちばん量を溜めるか競争だ!、量の多い人は二袋いっぱいになるくらい出る(いったいどれだけ水分採ってるんだろう?)、色の濃い人は少ない、量の多い人は薄い・・1日1000cc出なければ、腎臓に障害があるかもしれないとか、とにかく量は多い方がいいようだ。
トイレするとき、必ず片手にビーカーを持って、これにお小水をして、袋か機械に入れる、これは大便の時も、お小水は出るので結構苦労する、ちょっとタイミングが合わないと・・(笑)
自分は化学療法(抗ガン剤)の副作用で、腎機能に「あわや」、もう一歩で腎不全ってレベル、「人工透析」などというところまで腎臓機能は低下したらしい、なーんとか切り抜けたようだが・・おしっこ調べは、とにかくめんどくさかった!!
  1. 2005/12/08(木) |
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耐性菌・・院内感染2

二度目の耐性菌は、もっと深刻(らしかった)
一度目は急な発熱39度越えという発症状だけだったが、二度目は、それプラス猛烈な下痢と、意識を失い痙攣したらしい、らしいというのは、自分は意識を失っていたのでわからない(笑)
結局血液検査で、出てはいけない菌が検出された←「出てはいけない菌」ってなんの菌?って問いかけには、菌の個人情報の保護か、詳しくは教えてくれなかった(笑)、大腸菌系?の問いかけに、まぁそんなものだとの答え、ちょうどこの頃、大分だったかな?の病院で「リョクノウ菌」のスーパー耐性菌で死者数名が出ていたりで・・(もしかして?かも)、ってことで、出てはいけない菌のお陰で「スーパーな個室を準備してくれた」感謝!! この個室、近くはサンシャイン60、そして新宿超高層ビル群、遠くは富士山まで、一つの窓から一望出来る、まさにリゾートシティホテル!、ここの住人になれた!、二度の耐性菌騒ぎ、どちらも自分自身が辛かったのは3~4時間程度、すぐに熱も下がり、食事も普通にとれる状態に戻る。
この個室、自分にとっては天国だが医師、看護士、見舞客などにとっては地獄、マスク、エプロン、手袋、手洗いの完全防御での入室が義務づけられている。
三週間ほどここで過ごし、ここでの環境で自分はどんどんと快復していった、不思議、不思議ってこの期間は治療はほとんど休止状態だったんです。
ぼくは自分のことを、バイキン君って呼んでいた(笑)

ところで抗生物質の効かない耐性菌、どうやって退治するの?

耐性菌君も無限の種類があって、そして抗生物質も数限りない種類があるらしい
結局このおっ駆けっこで、勝ち抜き組のバイキン君がスーパー耐性菌となってしまうのだが・・耐性菌対策はやっぱり抗生物質、ある程度、目星をつけてグループ化して、抗生物質を2日(一日三回程度)単位で、次の抗生物質と変えてゆく、それを、繰り返す、いつかまぐれ当たりするのを待っている(失礼)、てか、確実に消滅させられないまでも、弱らせ、個体数を徐々に減らすくらいの効果はあるんだろう・・、それでも生き残った菌は「やっぱり強いに決まってる!」
  1. 2005/12/07(水) |
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kenjione

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